宇野 連続ジャンプで転倒「心残り」も得点には納得の表情

[ 2016年10月23日 04:53 ]

フィギュアスケート男子の宇野昌磨
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 フィギュアスケートのGPシリーズ第1戦、スケートアメリカ第2日が22日、米シカゴで行われ、男子ショートプログラム(SP)で、宇野昌磨(中京大)は89・15点で首位発進した。

 冒頭で、今年4月に世界で初めて成功させた4回転フリップを踏ん張って着氷した。しかし、コンビネーションジャンプは最初の4回転トーループを成功させたものの、続く3回転トーループで転倒。「(連続ジャンプは)1個目がすごく良かったのに、2個目のジャンプを失敗したことが心残り。もったいなかった」と悔しがった。それでも、2位に1・83点差をつける89点台でまとめ「練習通り、思い通りの動きができた」と納得の表情だった。23日のフリーで、昨季のフランス杯(テロの影響でSPの結果のみで優勝)に続くGPシリーズ2勝目を狙う。

 2位は87・32点のアダム・リッポン(米国)。昨季の世界選手権銅メダルの金博洋(中国)はジャンプのミスを連発し、72・93点で8位と出遅れた。

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