瀬戸が200個メで優勝 競泳W杯第7戦シンガポール大会

[ 2016年10月22日 22:04 ]

 短水路(25メートルプール)で争う競泳のワールドカップ(W杯)第7戦は22日、シンガポールで行われ、瀬戸大也(JSS毛呂山)が男子200メートル個人メドレーを1分52秒80で制した。200メートル自由形では2位に入った。

 男子の日本勢は坂井聖人(早大)が1500メートル自由形で3位、100メートルバタフライで4位となった。塩浦慎理(イトマン東進)は50メートル自由形3位。女子の渡部香生子(早大)は200メートル平泳ぎで3位、100メートル個人メドレーで8位だった。

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