松山は5打差4位、遼は9位、米男子CIMBクラシック第3日

[ 2016年10月22日 16:58 ]

CIMBクラシック第3ラウンド、8番でアプローチショットを放つ松山英樹。通算14アンダーで4位
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 米男子ゴルフのCIMBクラシックは22日、TPCクアラルンプール(パー72)で第3ラウンドが行われ、3位から出た松山英樹は5バーディー、2ボギーの69で回り通算14アンダー、202でトップと5打差の4位となった。石川遼は5バーディー、1ボギーの68で11アンダーの9位。

 65をマークしたアニルバン・ラヒリ(インド)が通算19アンダーで首位に立った。昨年覇者のジャスティン・トーマス(米国)とラッセル・ノックス(英国)が4打差の2位につけた。

 ▼松山英樹の話 いい感じではなかった。5番で取った後、なかなかバーディーが来なかった。うまく打てるところと打てないところの差が激しい。(首位との5打差は)大きいが爆発すればチャンスはある。とりあえず20アンダー目指して頑張りたい。

 ▼石川遼の話 アイアンがうまくいかなかった。自信がない感じだった。体の切れが全体的に悪く、タイミングが合っていない。難しいラウンドだった。

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