元世界女王の浅見氏が新コーチに 全日本柔道連盟 新体制

[ 2016年10月22日 05:30 ]

 全日本柔道連盟は21日、都内のホテルでリオ五輪・パラリンピックの報告会を行い、男女両監督が新体制のコーチ陣を発表した。

 女子では今月引退表明したばかりの元世界女王、浅見八瑠奈氏がシニアとジュニアの兼任コーチとして入閣。塚田真希氏が続投し、守安由充氏、上野順恵氏、福見友子氏が新任となった。

 増地克之新監督は「東京五輪で全階級メダルを獲れるように頑張りたい。将来的な女性監督を視野に入れて育てていくのも役目」と語った。男子は90キロ級担当コーチのみ変更となり山元一歩氏が就任する。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2016年10月22日のニュース