東京五輪でも難民選手団 IOC、継続の方針

[ 2016年3月18日 22:20 ]

 国際オリンピック委員会(IOC)のミロ各国オリンピック委員会部長は18日、8月のリオデジャネイロ五輪で初めて編成する難民選手のチーム「難民五輪選手団」を、2020年東京五輪でも継続する方針を明らかにした。

 同部長は「4年後の社会情勢にもよる」とした上で「今回の取り組みを一度で終わらせてはいけない。スポーツを通じた平和活動は五輪運動の基本」と述べた。

 6月に決定するリオ五輪の難民チームの選考では「最も重視されるのが競技レベル」との見解を示した。(共同)

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