大原「五輪でメダル取りたい」サーフィン全米OP制覇で表彰

[ 2016年3月18日 19:47 ]

サーフィンの全米オープンを日本勢で初制覇し、表彰された大原洋人

 2020年東京五輪の追加種目候補となったサーフィンとスケートボード、既に冬季五輪種目となっているスノーボードで昨年活躍した選手の表彰イベントが18日、東京都内で行われ、サーフィンの全米オープンを日本勢で初制覇した18歳の大原洋人は「五輪種目となれば、出場したいしメダルを取りたい。来季はもっといい成績を出したい」と意欲を語った。

 スケートボードで昨年世界最高峰の大会「ストリートリーグ」出場を果たした瀬尻稜(ムラサキスポーツ)は米国滞在中のため欠席したが、ビデオメッセージで「海外を中心に大会に活躍したい」とコメントした。

 14年ソチ五輪スノーボード代表で2月に冬季Xゲームのビッグエアを初制覇した角野友基(STANCER)は「初の五輪では重圧がすごかった。出てみないと分からないことがある」と五輪経験者としてアドバイスを送った。

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