白鵬1敗死守 碧山に苦戦も「勝ちにつなげることが責任」

[ 2016年3月18日 05:30 ]

碧山との熱戦を制し、息を吐きながら懸賞金を手に土俵を下りる白鵬

大相撲春場所5日目

(3月17日 エディオンアリーナ大阪)
 4場所ぶり36度目Vを狙う横綱・白鵬は53秒3の長い相撲の末に碧山を下し1敗を守った。右を差してすくい投げや出し投げを打ったが「重かった」と201キロを崩すことができず外四つで苦しい体勢に。それでも最後は左上手投げを決め「15日間満足する相撲はできない。そこで勝ちにつなげることが一つの役目、責任」と胸を張った。

 投げを打って転がった際に左足に擦り傷をつくったが「1日で治る」と気にする様子はなかった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2016年3月18日のニュース