新城2大会連続&内間は初 ロード五輪代表

[ 2016年3月18日 05:30 ]

自転車ロードの代表となった新城(左)と内間

 日本自転車競技連盟はリオデジャネイロ五輪の男子ロード種目の代表選手を発表し、12年ロンドン五輪代表の新城幸也(31=ランプレ・メリダ)と内間康平(27=ブリヂストン)が選ばれた。

 内間は五輪初出場。ツール・ド・フランスを5度完走している新城は2月のツール・ド・カタールで落車して左大腿骨を骨折。現在は国立スポーツ科学センターでリハビリに励む。左大腿骨には約30センチのボルトが埋め込まれている状態だが、「リオには間に合う。メダルを獲って活躍したい」と力を込めた。

 ◆新城 幸也(あらしろ・ゆきや)11年アジア選手権、13年全日本選手権で優勝。沖縄・八重山高出。1メートル71、64キロ。31歳。沖縄県出身。

 ◆内間 康平(うちま・こうへい)15年アジア選手権3位。沖縄・北中城高、鹿屋体大出。1メートル70、60キロ。27歳。沖縄県出身。

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