JSCが運営点検会議設置 新国立検証の柏木氏ら委員

[ 2016年3月18日 18:35 ]

 日本スポーツ振興センター(JSC)は18日、事業全体のガバナンス(統治)について点検や助言を行う運営点検会議を設置したと発表した。JSCは文部科学省から2014年度業務の総合評定で抜本的改善が必要な最低ランクの「D」の評価を受けており、運営を見直す狙いがある。同日、初会合を開いた。

 7人の外部有識者の委員で構成し、委員長は新国立競技場の計画撤回問題を検証した文科省の第三者委員会の委員長だった柏木昇・東京大名誉教授が務める。日本バスケットボール協会副会長の三屋裕子氏も入った。

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