クボタ立川 右目網膜剥離で手術 12月にも実戦復帰予定

[ 2015年11月15日 05:30 ]

 日本代表W杯メンバーでトップリーグのクボタに所属するSO立川理道(25)が右目の網膜剥離を発症し先月20日に手術を受けていたことを明かした。手術は成功し回復は順調。12月にも実戦復帰予定だという。

 この日、秩父宮で行われた東芝戦でメンバー外だった立川は「W杯帰国後に検査したところ、網膜の半分以上が剥がれているとのことだった。医者には“あと1、2週間検査が遅れたら危ないところだった”と言われた」と失明の危機にあったことを明かした。原因は7月18日のパシフィックネーションズ杯・カナダ戦(米サンノゼ)で、他の選手の指が右目奥深くに入ったこととみられる。W杯では右目外側の視野が徐々に狭くなる症状が見られながらも、プレーを続け、幸い大事には至らなかった。

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