女子団体追い抜き 日本新で2位 スピードスケートW杯

[ 2015年11月15日 08:30 ]

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)第1戦第2日は14日、カルガリーで行われ、女子団体追い抜きで菊池彩花、押切美沙紀(ともに富士急)高木美帆(日体大)が組んだ日本が2分56秒46の日本新記録で2位に入った。オランダが2分56秒11で優勝した。

 女子1000メートルはヘザー・リチャードソン(米国)が1分12秒51の世界新記録で制し、菊池は1分15秒54の13位、辻麻希(開西病院)が15位、小平奈緒(相沢病院)は18位に終わった。格下のBクラスの高木美は4位。

 男子団体追い抜きで中村奨太(ロジネットジャパン)小田卓朗(早大)ウィリアムソン師円(日本電産サンキョー)の日本は3分43秒89で5位だった。

 今季から採用された非五輪種目のチームスプリントで小平、辻、神谷衣理那(高堂建設)の女子の日本が1分26秒82で優勝した。(共同)

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