稀勢“逆転勝利”「攻めていたからこそという気持ち」

[ 2015年11月15日 05:30 ]

碧山(右)を押し出しで下す稀勢の里

大相撲九州場所7日目

(11月14日 福岡国際センター)
 稀勢の里はヒヤヒヤの1敗キープだ。過去9勝5敗の碧山に喉輪で土俵下に突き落とされた。だが攻防の途中で土俵際を回り込む碧山の左足が俵の外に出ていた。

 勝負がついたかどうか微妙な場合はそのまま続行させ、後に映像を確認するのが最近の流れ。当人は「(相手の足が出ていたのは)分からなかったですよ。思い切っていきました。攻めていたからこそ、という気持ち」と“逆転勝利”に胸をなで下ろした。

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