東芝のクラスカ 友人がパリのレストランで銃撃受ける

[ 2015年11月15日 05:30 ]

パリ同時テロ

 ラグビートップリーグの東芝に所属するフランス出身のWTBニコラス・クラスカは、友人がパリ10区のレストランで銃撃されたことを明かした。

 撃たれた友人はフランスのチームに所属していたラグビー選手だといい、緊急搬送された病院で手術を受け、一命は取り留めたもようだ。クラスカはこの日のクボタ戦(東京・秩父宮ラグビー場)がリーグデビュー戦で、先発して1トライを挙げる活躍。日本時間の早朝にテロのニュースが入り「特別な思いがあった」と神妙な面持ちで話した。パリ郊外の実家に住む家族は無事だという。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2015年11月15日のニュース