上原68で12位浮上「いい予選ラウンドだった」

[ 2014年2月15日 05:30 ]

第2ラウンド 1番でティーショットを放つ上原

USLPGAツアー ISPSハンダ女子オーストラリア・オープン第2日

(2月14日 オーストラリア・メルボルン ザ・ビクトリアGC=6479ヤード、パー72)
 25位から出た上原彩子(30=モスフードサービス)と野村敏京(21=フリー)はともに5バーディー、1ボギーの68で回り、通算6アンダー138の12位に浮上した。14歳のアマチュア、松本樹実は75と伸ばせず、通算8オーバーの131位で予選落ち。カロリン・ヘドウォール(24=スウェーデン)が通算11アンダーで首位に立った。

 小技が光った上原は「いい予選ラウンドだった」と笑顔で振り返った。後半はショットが乱れて何度もバンカーにつかまったが、そのたびに高精度のアプローチやパターでしのいだ。米ツアーの最高成績は昨年6月のショップライト・クラシックの9位。自己最高成績更新へ「どんどんバーディーを重ねて上を目指したい」と力強かった。

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