高橋大輔らの母校でPV 母・清登さん「私の中では金メダル」

[ 2014年2月15日 07:58 ]

倉敷翠松高校で、高橋大輔選手の演技を観戦する母・清登さん(中央)

ソチ五輪フィギュアスケート男子フリー

(2月14日 アイスベルク・パレス)
 男子フィギュアの高橋大輔と町田樹の母校、岡山県の倉敷翠松高校では、体育館でソチからの生中継をPVで観戦。保護者、生徒、教員ら約150人が声援を送った。

 高橋大輔選手の母、清登さんも最前列で声援を送った。高橋はメダルには届かなかったが6位入賞。清登さんは「表情がすごく優しくて、楽しそうに滑っていた。私の中では金メダルをあげたい」と、息子をねぎらった。

 生徒会副会長の山崎胡桃さん(16)は「メダルは取れませんでしたけど、2人とも堂々としていました。私たちにとって、尊敬できる先輩です。とても刺激になちます」と話した。

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