町田&高橋の母校 関西大でも声援「入賞おめでとう」の横断幕

[ 2014年2月15日 09:08 ]

ソチ五輪フィギュアスケート男子フリー

(2月14日 アイスベルク・パレス)
 フィギュアスケートの町田樹(23)、高橋大輔(27)の母校、関西大のホールでも学生ら約350人が大型スクリーンで観戦した。町田選手が登場するとスティックバルーンを打ち鳴らし、町田コール。最初のジャンプで転倒すると「ああ」と悲鳴も聞こえたが、連続ジャンプを決めると「いいぞ」「よっしゃ」の声が響いた。

 五輪は今回が最後と明言し、2大会連続のメダルを狙った高橋選手には「頑張れ」とひときわ大きな声援。ジャンプが成功すると立ち上がって喜んだ。

 試合後は「入賞おめでとう」と書かれた横断幕が張られ、割れんばかりの拍手が続いた。アイススケート部の4年国分紫苑さん(22)は「(五輪で)高橋選手が見納めと思うと寂しい」と目に涙を浮かべた。同部員で4年の山田耕新さん(22)は「町田選手は強気の滑りで納得いく演技ができたのでは」と誇らしげだった。

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