暁斗「メダル噛んで写真は乗り気じゃなかった」本音明かす

[ 2014年2月15日 17:13 ]

銀メダルを手に笑顔の渡部暁斗

 ノルディックスキー複合の個人ノーマルヒルで、日本20年ぶりの銀メダルを獲得した渡部暁斗(25=北野建設)。表彰式で「メダルを噛(か)むな」というお達しを受けていたことが明らかになったが、ツイッターで「メダル噛んで写真撮るのにはあまり乗り気じゃなかったから、避ける理由ができて良かったというのが本音」と明かしている。

 女子マラソンの高橋尚子ら表彰台に上がった選手が、メダルを噛むポーズを見せるのは、今や“恒例行事”。だが、賛否両論があるのも事実。日本オリンピック委員会(JOC)竹田恒和会長の長男で、「明治天皇の玄孫」竹田恒泰氏(慶大講師)が8日、ツイッターで「メダルを噛むな。品がない上にメダルを屈辱することになる」とつぶやき、議論を呼んでいた。

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