羽生 バットンに次ぐ史上2番目に若い金メダリストに

[ 2014年2月15日 10:34 ]

ソチ冬季五輪第8日の14日、フィギュアスケート男子で初出場の羽生結弦が今大会の日本の金メダル第1号を獲得した。冬季五輪で日本の通算10個目の金メダル。

 フィギュアでは2006年トリノ五輪女子の荒川静香以来2人目で、男子では初となった。フィギュアスケート男子で、19歳での制覇は、1948年サンモリッツ五輪を18歳で制したリチャード・バットン(米国)に次ぐ史上2番目の若さ。欧米の選手が勝ってきた男子で、アジアから初めて頂点に立った。(共同)

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