カーママ「勝てない相手ではなかった」 「悔しい」惜敗

[ 2014年2月15日 18:17 ]

<日本・カナダ>勝利を喜ぶカナダ代表とがっくりの小笠原ら日本代表

 ソチ五輪第9日(15日)、カーリング女子1次リーグで日本代表(北海道銀行=世界ランク9位)は5連勝で首位のカナダ代表(世界ランク2位)と対戦。善戦したが6―8で惜敗し、2勝4敗で準決勝進出が厳しい状況となった。16日は世界ランク4位のスイスと対戦する。

 セカンド小野寺佳歩は「ショットが良くなかったのでスイープで頑張ろうと思った。勝てない相手ではなかった」とコメント。サード船山弓枝は「投げたショットがどうだったかを話し合いながらプレーした。ここで勝ちたいという気持ちはあった。悔しい」と話し、強豪と互角に戦いながら、あと一歩及ばなかったもどかしさを感じさせた。

 「厳しい戦いになるのは覚悟の上で粘り強く良い試合がしたい」と語っていたスキップ小笠原歩。「第8エンドの私の1投目と2投目がもう少し手前だったら良かった(残り試合は)少ないチャンスをどうにか私が決めて、チームとしての力を上げていい結果になればいいと思う」と言い、リード苫米地美智子も「あと3試合、自信を持ってプレーしてみんな笑顔で帰れるようにしたい」と前を向いた。

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