赤羽「笑顔で終わりたい」 大阪国際女子マラソンで引退

[ 2014年1月24日 16:22 ]

 ことしのアジア大会(仁川=韓国)代表選考会を兼ねた大阪国際女子マラソン(26日・長居陸上競技場発着)の招待選手が24日、大阪市内で記者会見し、このレースを最後に現役引退する赤羽有紀子(ホクレン)は「日曜日は競技者として最後。万全の状態はつくれなかったが、楽しく走って笑顔で終わりたい」と思いを口にした。

 2012年の同大会で優勝した重友梨佐(天満屋)は「一度結果は出ているが、その後はしっかり走れていない。結果を出してもう一度世界を目指したい」と再起を誓った。昨年3位の渡辺裕子(エディオン)は「五輪や世界陸上を経験した素晴らしい選手がいる。挑戦者としてどこまでできるか」と意気込んだ。

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