佐々木 W杯男子回転2回目に進めず 0秒10差

[ 2014年1月24日 22:26 ]

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は24日、オーストリアのキッツビューエルで男子回転第6戦が行われ、1回目にソチ冬季五輪代表の佐々木明(ICI石井スポーツ)は1分0秒56の31位で2回目に進めなかった。1回目を通過できる30位とは0秒10差だった。W杯2戦目の河野恭介(早大)は途中棄権した。

 今季種目別首位のマルセル・ヒルシャー(オーストリア)が56秒92でトップに立ち、フェリックス・ノイロイター(ドイツ)が0秒38差の2位につけた。

 ▼佐々木明の話 次だ、次。(2回目進出に)近づいている。でも残れていない。

 ▼河野恭介の話 斜面変化に対応し切れていない。バーンではなく、気持ちと技術。(共同)

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