ともに63位発進 松山「思ったスイングできていない」遼「ひと安心」

[ 2014年1月24日 10:31 ]

 米男子ゴルフのファーマーズ・インシュアランス・オープンは23日、カリフォルニア州ラホヤのトーリーパインズGCの2コース(パー72)で第1ラウンドが行われ、石川遼と松山英樹は今季初戦のタイガー・ウッズ(米国)とともに72で63位だった。

 難度の高い南コースを回った石川は4バーディー、2ボギー、1ダブルボギー。ことし初戦の松山は北コースで4バーディー、4ボギーだった。谷原秀人は北で70と伸ばして29位につけた。スチュワート・シンク(米国)が北を64で回って首位に立った。

 ▼松山英樹の話 思ったスイングはできていない。よくイーブンパーで回れたと思う。アプローチがうまくいった。(久しぶりの実戦で)すぐに結果は出ないと思うけど、予選通過できるよう頑張る。

 ▼石川遼の話 初日に難しいコースをイーブンパーで回れたのでひと安心した。途中で3オーバーまで落とし、イーブンに戻すことを考えた。パットのタッチは合っている。気を抜かずにやりたい。(共同)

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