錦織 ナダルに敗れた後「シャワーを浴びながら号泣」していた

[ 2014年1月24日 17:05 ]

男子シングルス4回戦 ポイントを失い顔をしかめる錦織圭

 錦織圭(24=日清食品)が23日、自身のブログを更新し、20日に行われたテニスの全豪オープン4回戦でナダル(スペイン)に敗れた後、シャワーを浴びながら号泣したことを明かした。

 錦織とナダルの対戦はこれで6度目。「絶対に勝つんだという気持ちでコーチにも何回も言い聞かされ勝ちにいくつもりで戦いました」とコートに向かったが「1ゲーム目は小学生みたいなミスが続きいきなりブレークされてしまいました。やはりセンターコートで相手が世界1で平常心ではいられませんでした」と言う。徐々に平常心を取り戻し、試合後ナダルも「ケイはファンタスティックにプレー」と絶賛する6―7、5―7、6―7の善戦だった。

 それだけに余計に「悔しさを感じずにはいれませんでした。ちょと恥ずかしい話ですが試合後シャワーを浴びながら号泣。久しぶりにこんなに悔しかったです」と明かした。「まだまだテニスに対する愛を失ってないってことですよね。たぶん」と分析しながらも」いいプレーをしただけでは勝てないんですよね。この試合で自分に何が足りないのかが全く見えなくなった気分です。少し悩んでるんですかね。強くなるということは難しいです」と苦悩も。それでも「いやまぁ心配されるほどは悩んでないですので。気にしないでください」と前向きだった。

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