白鵬 全勝守る 13日目は稀勢戦「崩したんでしょう」

[ 2014年1月24日 05:30 ]

豪栄道を上手投げで下す白鵬

大相撲初場所12日目

(1月23日 両国国技館)
 白鵬は豪栄道を下し全勝を守った。立ち合いで左に動かれ「多少、カッとなった」というが、左からの突き落としで崩してから上手投げで料理した。

 支度部屋では土俵下で見た遠藤と琴奨菊の一番にも触れ「力の差が出た相撲じゃないかな」と感想を語った。13日目は稀勢の里戦。本来なら東の正大関とは千秋楽に組まれるが、早まった。「審判部が考えて(取組を)崩したんでしょう。それに応える相撲を取りたい」と話した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2014年1月24日のニュース