葛西 W杯ジャンプ男子札幌大会に向け気合「もちろん優勝を」

[ 2014年1月24日 15:38 ]

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子札幌大会(25、26日)の有力選手が24日、札幌市内で記者会見し、41歳の葛西紀明(土屋ホーム)は強豪の来日が少ないこともあって「もちろん目標は優勝。大倉山は特有の風があるので、どうなるか分からないがベストを尽くす」と抱負を述べた。

 20日にソチ冬季五輪日本選手団の結団式に主将として出席。その後も壮行会が続いて慌ただしい日々を送ったが、疲れはないという。出場すれば冬季では世界最多となる7度目の五輪へ向け「一番はけがをしない。ただ、けがを気にしすぎて消極的なジャンプをしないこと」と調整のポイントを挙げた。

 W杯通算4勝の伊東大貴(雪印メグミルク)は「まだ本調子ではないが、チャンスがきたときには生かせるジャンプをして表彰台を目指して頑張りたい」と話した。

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