藍 出遅れ77位「とても複雑な気持ち」

[ 2014年1月24日 09:15 ]

第1ラウンド、11番で第3打の行方を笑顔で見守る宮里藍。左は新キャディーのケビン・フルウェリン氏

 米女子ゴルフツアー開幕戦、ピュアシルク・バハマ・クラシックは23日、バハマ・パラダイス島のオーシャンクラブGC(パー73)で第1ラウンドが行われ、米ツアー本格参戦9年目となる宮里藍は2バーディー、4ボギーの75で首位と7打差の77位と出遅れた。

 米ツアーで2年目となる上原彩子は2バーディー、1ボギーの72で33位スタート。野村敏京は4バーディー、4ボギーの73で38位となった。

 16歳のリディア・コ(ニュージーランド)、ミーナ・リー(韓国)が68で首位に並んだ。

 ▼宮里藍の話 グリーンの読みとタッチが難しかった。ショットの内容は良かった。とても複雑な気持ち。(キャディーを代えたのは)すごく大きな変化ではある。すごく気を使ってくれた。

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