上原 日本勢で唯一アンダーパー「すごく手応え」

[ 2014年1月24日 09:54 ]

 日本勢で唯一アンダーパーだった上原はパットが好調で「すごく手応えがあった。すっきりしている」と満面の笑み。ボギーは10メートルから3パットした14番のみで、「ラインを完全に読み間違えただけ」と気にする様子はなかった。

 ショットも上々で、18番(パー5)では残り65ヤードの第3打をピンそば1・5メートルに寄せてバーディーで締めくくった。今季の目標は米ツアー初優勝。「これをやり続けていたら絶対いいと思う。楽しみ」と気持ちを高ぶらせた。(共同)

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