パットに苦しんだ松山「だんだん分からなくなって…」

[ 2013年9月22日 15:36 ]

最終日、通算6アンダーで18位に終わった松山英樹

ANAオープン最終日

(9月22日 北海道札幌GC輪厚=7063ヤード、パー72)
 松山は18番で2メートルのバーディーパットを大きく左に外すなど、最後までグリーンで苦しんだ。大会前は、優勝した前戦のフジサンケイ・クラシックよりパットの感触がいいと話していた。「入らないのでだんだん分からなくなって…。結果が悪い分、自分(の打ち方)が変わってきてしまった」とうなだれた。

 今後は世界選抜の一員として参加する団体対抗戦のプレジデンツ・カップ、そして米ツアーのため日本を離れる。「ショットのいい時と悪い時があり、パットも2日間は苦しんだ。波が少なくなるように練習したい」と課題を見つめた。

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