日本 女子国別ランク覇権奪回「リオは最低4階級で金メダル獲れる」

[ 2013年9月22日 06:00 ]

レスリング世界選手権第5日

(9月20日 ハンガリー=ブダペスト・スポーツアリーナ)
 全日程を終えた女子は7階級で金3、銅1を獲得し、2大会ぶりに国別ランクで覇権を奪回。栄和人監督は6階級で実施される16年リオ五輪の目標を「最低でも金4個」と掲げた。

 最多で金5、最低でも金3を掲げた女子は金3個で国別得点トップに返り咲いた。栄監督は「(48キロ級の)登坂や(67キロ級の)土性ら若手が伸びた。これで(6階級の)リオ五輪は最高で5、最低でも4階級で金メダルを獲れる」と手応えを感じた様子。一方で3分2ラウンド制について「吉田や伊調のようなベテランは別メニューにして、他の若手はもっと厳しい練習をさせたい」とスタミナ増強を口にした。

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