菊地トップタイ 森口助言効いた「打つ時に下半身が怖がっている」

[ 2013年9月22日 06:00 ]

マンシングウェア東海クラシック第2日

(9月21日 愛知県知多郡美浜町 新南愛知カントリークラブ美浜コース=6399ヤード、パー72)
 菊地に“福の神”が舞い降りた。大会前に永久シード・森口祐子から助言を受け、それがスコアになって表れた。

 「“打つ時に下半身が怖がっている”と言われました。この2日間、それを気にしてやったことがいい方向になった。森口さんに感謝です」。

 スイングが手打ちになっていたため、下半身の躍動感を意識して打つと、ショットがさえた。6番で1メートルにつけるなど、ショットがピンに絡む。ボギーなしの7バーディーで14位から一気に首位に並んだ。

 09年の横峯も大会前に森口からアドバイスを送られ、優勝している。ツアー初Vを狙う北海道生まれの25歳にも、幸運は訪れるだろうか。

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