倉本、メダルに届かず…豊富な運動量で奮闘も

[ 2013年9月22日 01:29 ]

男子グレコローマン60キロ級4回戦 ロシア選手(上)に敗れた倉本一真

レスリングの世界選手権第6日

(9月22日 ブダペスト)
 倉本は初戦で五輪銀メダリストを倒すと2回戦はイラン、3回戦はキューバと強国の代表を連破したが4回戦、敗者復活戦と連敗しメダルには届かなかった。

 初戦は序盤に注意を受けたが、その後は優位に立って試合を進めラシヒに警告。寝技でも攻めると、相手が倉本の脚を触って投げを防ぐ反則が2度あり失格となった。2、3回戦は積極的なレスリングが光った。

 この階級はロンドン五輪で松本隆太郎(群馬ヤクルト販売)が銅メダルを獲得。身長163センチと小柄な倉本も豊富な運動量で奮闘したが上位の壁は厚く、力尽きた。(共同)

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