小田孔明、2年ぶり通算6勝目!松山は18位/ANAオープン

[ 2013年9月22日 15:24 ]

通算15アンダーで優勝し、喜ぶ小田孔明

 男子ゴルフツアーのANAオープン最終日は22日、北海道札幌GC輪厚(7063ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、首位で出た35歳の小田孔明が4バーディー、ボギーなしの68をマークし、通算15アンダーの273で2年ぶりのツアー通算6勝目を挙げた。優勝賞金は2200万円。

 4打差の2位に片山晋呉と李京勲(韓国)が続いた。さらに1打差で今野康晴、手嶋多一、片岡大育、梁津万(中国)金亨成(韓国)の5人が4位となった。

 大会連覇を狙った藤田寛之は74と崩れて通算8アンダーの11位、賞金王争いでトップを走る21歳の松山英樹は72と伸ばせず、6アンダーの18位に終わった。

 ▼小田孔明の話 (前日までに比べ)きょうが一番緊張しなかった。練習場から体が回って、ドライバーショットも飛んでいたので、勝てると思って回っていた。11番で、25メートルくらいの奇跡のバーディーパットが入って、いけると思った。久々の優勝なので本当にうれしい。

続きを表示

この記事のフォト

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2013年9月22日のニュース