打田 世界王者から金星「チャンスはあると思ってた」

[ 2013年9月22日 06:00 ]

女子シングルス準決勝 ポイントを奪い、笑顔を見せる打田しづか

バドミントンヨネックス・オープン・ジャパン第5日

(9月21日 東京体育館)
 打田が11年世界選手権覇者の王儀涵(ワン・イーハン)(中国)から金星を挙げた。

 1メートル78と長身の相手にも打ち負けず、21―17、21―14でストレート勝ち。「自分のプレーができればチャンスはあると思ってた」と笑顔がはじけた。

 今年は日本代表から外れて国際試合の機会こそ減ったが、国内で地道に練習を重ねた成果を発揮。3年前のベスト8を上回る好成績を残し、このままの勢いで優勝を狙う。

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