琴欧洲が休場 親方「様子見て再出場するか決める」

[ 2013年9月22日 06:00 ]

大相撲秋場所7日目

(9月21日 両国国技館)
 大関・琴欧洲が21日、「左大腿二頭筋挫傷、全治10日の見込み」との診断書を日本相撲協会に提出し、休場した。琴欧洲の休場は春場所以来8度目。

 5日目の豪栄道戦で相手の上手投げに敗れたときに痛めたもようで、6日目の松鳳山戦では左足にテーピングをして出場し、力なく敗れていた。

 師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)は「本人は“出たい”と言っている。2、3日様子を見て再出場するか決めたい。それほどひどくはないと思う」と話した。このまま休場し負け越せば、来場所は自身7度目のカド番。今場所の十両以上の休場は十両・栃ノ心に続いて2人目となった。

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