斎川 3位決定戦で敗れる…男子 まだメダルなし

[ 2013年9月22日 03:50 ]

レスリング世界選手権第6日

(9月22日 ブダペスト)
 レスリングの世界選手権第6日は21日、ブダペストで男子グレコローマンスタイル3階級が行われ、96キロ級でロンドン五輪代表の斎川哲克(27、両毛ヤクルト販売)は4回戦でロシア選手に敗れたが、敗者復活戦を制し3位決定戦へ進んだ。しかし、アゼルバイジャンの選手と対戦した斎川は、主導権を握ることができず、敗れた。

 斎川は1、2回戦をテクニカルフォール、3回戦とフィンランド選手との敗者復活戦は判定で制した。

 26歳で初出場の60キロ級の倉本一真(自衛隊)は1回戦でロンドン五輪銀メダルのレバズ・ラシヒ(グルジア)に勝利。2、3回戦は快勝したが4回戦でロシア選手、敗者復活戦はウズベキスタン選手にテクニカルフォールで負け、敗者復活戦でも敗れた。

 84キロ級の岡太一(自衛隊)は1回戦を突破したが、スウェーデン選手との2回戦で敗退した。

 今大会、女子は金メダル3個、銅メダル1個を獲得したが、男子はまだメダルがない。

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