木村庄之助は来場所空位 7年ぶり、最高位の立行司

[ 2013年5月30日 17:07 ]

 日本相撲協会は30日、東京・両国国技館で理事会を開き、大相撲夏場所限りで定年となった最高位の立行司、第36代木村庄之助の後任については議題にならなかった。名古屋場所(7月7日初日・愛知県体育館)は2006年春場所以来7年ぶりに空位となる。

 6月24日の名古屋場所番付発表日から、十両格行司の木村秋治郎(42)=本名中沢繁広、兵庫県出身、三保ケ関部屋=が幕内格へ、幕下格行司の式守玉三郎(36)=本名水谷洋二、鹿児島県出身、片男波部屋=が十両格へ昇進することが決まった。

 北の湖理事長(元横綱)は体調不良により理事会を欠席した。玉ノ井副理事(元大関栃東)によると、下痢による脱水症状で大事を取った。

 15年の本場所日程は次の通り承認された。

 初場所 1月11~25日▽春場所 3月8~22日▽夏場所 5月10~24日▽名古屋場所 7月12~26日▽秋場所 9月13~27日▽九州場所 11月8~22日

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