猪瀬都知事プレゼンに自信「東京の運営能力伝える」

[ 2013年5月30日 06:00 ]

「スポーツアコード」会場内の「東京ブース」を訪れ、招致活動をアピールするフェンシングの太田(左)と東京都の猪瀬知事

IOC理事会

 20年夏季五輪招致を目指している東京都は、30日、ロシア・サンクトペテルブルクの国際会議「スポーツアコード」で招致プレゼンテーションに臨む。

 猪瀬直樹知事(66)らと招致プレゼンテーションを行うフェンシング男子の太田雄貴(27=森永製菓)は「(猪瀬知事ら)6人全員で20分のプレゼンをつくるわけですから、チームワークが大事になる。アスリート目線で言わせていただきます」と気合を入れた。「スポーツアコード」には開催地が決まる9月の国際オリンピック委員会(IOC)総会(ブエノスアイレス)で投票権を持つIOC委員も約50人参加しており、アピールの重要な機会になる。航空機の機体トラブルで予定より8時間遅れで28日に現地に入った猪瀬知事も「東京の運営能力や励まし合いの力を伝えたい」と意気込みを語っていた。

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