青狼 錣山部屋から2人目の関取「8年は長かった」

[ 2013年5月30日 06:00 ]

入門から8年かけて十両昇進を果たした青狼(右)は師匠の錣山親方とがっちりと握手

名古屋場所番付編成会議

 錣山部屋から豊真将に続く2人目の関取が誕生した。初土俵から8年で夢をかなえた青狼(せいろう)は「凄くうれしい。入門から8年は長かった」と笑顔を見せた。

 夏場所9日目の荒鷲戦で古傷の左膝が悪化。師匠の錣山親方(元関脇・寺尾)は休場を勧めたが、本人は痛み止めを打って出場し5勝を挙げた。「モンゴルの両親にも、もっと上を目指せと言われたので頑張りたい」と話した。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2013年5月30日のニュース