メダル有望競技が候補入り JOC専務理事は安堵

[ 2013年5月30日 18:30 ]

 2020年夏季五輪で実施される残り1競技の最終候補に日本のメダル有望競技のレスリングと野球・ソフトボールが残り、日本オリンピック委員会(JOC)の市原則之専務理事は30日、「(日本の)メダルの数という点ではレスリングだし、野球やソフトボールは競技人口も多い。ほっとしている。国際オリンピック委員会が(9月の総会で選ぶ競技を)二つにしてくれればいいんだけど」と語った。

 レスリングについては「五輪の基幹競技で(組織改革やルール改正で)自分たちの問題を払拭できるかどうかだけだったと思う。改革の成果が如実に表れた」と分析した。最終候補入りが有力とみられていた空手の落選には「残念だったが、五輪競技入りという目標に向かって頑張ってもらいたい」と話した。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2013年5月30日のニュース