クルム伊達組が2回戦へ セリーナ、フェデラーは順当勝ち

[ 2013年5月30日 07:43 ]

女子ダブルスで2回戦進出を決めたクルム伊達(奥)、パラサントンハ組

 テニスの全仏オープン第4日は29日、パリのローランギャロスで行われ、女子ダブルス1回戦でクルム伊達公子(エステティックTBC)アランチャ・パラサントンハ(スペイン)組は、クリスティナ・マクヘール(米国)タミラ・パシェク(オーストリア)組を6―4、6―3で下し、2回戦に進んだ。

 女子シングルス2回戦は第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)と第5シードのサラ・エラニ(イタリア)がともに勝ち、3回戦に進んだ。男子シングルス2回戦は第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)がストレート勝ちした。

 女子ダブルスでビーナスとセリーナのウィリアムズ姉妹の米国ペアは1回戦を棄権した。
 ▼クルム伊達公子の話 (パートナーの)パラサントンハは長身で高さがあり、私の弱い部分をわきまえた動きをしてくれて助かる。ダブルスは組み立てを考えたりして、シングルスとは違う醍醐味がある。(共同)

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