遠藤スピード出世でしこ名間に合わず「本名でもいい」

[ 2013年5月30日 06:00 ]

2場所で十両昇進を決めた遠藤(右)は追手風親方と喜ぶ

名古屋場所番付編成会議

 所要2場所で昇進した昨年のアマ横綱、遠藤は「ある意味、やっと土俵に立てるという気持ち。やるからには一番上までいきたい」と目を輝かせた。

 夏場所は東3枚目で5勝だったが、十両からの陥落が少ないと予想され、師匠の追手風親方(元幕内・大翔山)もしこ名を用意しなかった。それでも「本名で土俵に上がるのもいいかなと思う」と話し「来場所から15日間あるので、思い切っていく」と抱負を語った。

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