空手、ローラースポーツなど無念の落選「残念なニュース」

[ 2013年5月30日 01:46 ]

 ▼栗原茂夫・全日本空手道連盟副会長の話 誠に残念なニュース。世界連盟と協力して採用を目指し、世界中に5千万人いる空手競技者の期待に応えていきたい。五輪採用は、日本空手界の悲願。

 ▼脇弥恵子・日本ローラースポーツ連盟スピード委員長の話 非常に残念。日本での認知度は低いが、世界では選手、愛好者が非常に多いスポーツ。ローラースポーツの楽しさを広めながら、次回の採用を目指したい。

 ▼尾形好雄・日本山岳協会専務理事の話 残念。国際連盟も創立されて日が浅く、かなり後れをとっていたので残るのは難しいかなとも予想していた。近い将来、必ず夏季五輪競技として加われるよう努力していきたい。

 ▼岩崎勝己・日本水上スキー連盟理事長の話 長年にわたり活動してきた私どもにとって非常に残念な結果。今後も五輪競技になる努力を続ける。

 ▼村岡久平・日本武術太極拳連盟副会長兼専務理事の話 この経験を大切にして今後努力していく。大事なことはアジアスポーツ界の底上げ。

 ▼エスピノス世界空手連盟会長の話 大きな失望だ。それ以外の言葉が見当たらない。

 ▼アラク国際ローラースポーツ連盟会長の話 いったん除外した競技(レスリング)をわずか3カ月後に戻すなどという判断をどう理解していいのか。IOCは混乱している。われわれはここまで多くの活動費を費やした。再び五輪入りを目指すか、今は分からない。

 ▼キース国際武術連盟副会長の話 今回は良い経験をしたと受け止め、前向きな姿勢をこれからも保っていく。五輪入りするとのわれわれの当初の目標を変えることはない。

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