重量挙げ・三宅ら招致をアピール 20年五輪決定100日前

[ 2013年5月30日 17:01 ]

2020年夏季五輪の開催都市決定まで100日となり、地元小学生と招致をアピールする(奥左から)佐藤真海選手、三宅宏実選手、三宅義信さん、乙武洋匡さん

 2020年夏季五輪の東京招致委員会は開催都市決定まで100日となった30日、東京駅前にオープンしたばかりの商業施設「KITTE」で記念イベントを行い、招致アンバサダーを務めるロンドン五輪女子重量挙げの銀メダリスト、三宅宏実選手(いちご)が「五輪のために4年間頑張ってきた選手の不安や緊張を生で見てほしい。自国開催を実現し、人々の記憶に残る東京五輪が見たい」とアピールした。

 イベントには100人を超える地元の小学生が集まり、三宅選手の伯父で1964年東京、68年メキシコ両五輪の重量挙げで金メダルに輝いた三宅義信さんらが招致の意義を説明。招致スペシャルアンバサダーのドラえもんも登場し、会場を盛り上げた。

 同日夜には東京タワーを5色にライトアップするイベントも開催された。展望台には「2020」の文字が映し出され、参加者約千人が5色の風船2020個を夜空に向けて放った。

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