野球・ソフト残留で希望見えたと韓国

[ 2013年5月30日 22:13 ]

国際オリンピック委員会(IOC)理事会が2020年夏季五輪で実施する残り1競技の候補の一つに野球・ソフトボールを選んだことについて、韓国の大韓野球協会幹部は30日、「選考から落ちていれば野球に未来はなくなっていた。1カ月前までは選ばれないだろうと絶望的な気分だったが、残ってうれしい」と喜んだ。

 野球は、米大リーグが選手参加に消極的なことが五輪種目から外れる原因になったとみられているが、同幹部は野球をさらに国際化させるために大リーグも今後は協力するだろうと期待。特に中国で野球人口を増やすため、五輪復帰は不可欠だと訴えた。

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