小野沢が“元木超え”キャップ単独1位に

[ 2013年5月30日 16:45 ]

 日本ラグビー協会は30日、パシフィック・ネーションズカップ第2戦のフィジー戦(6月1日・フィジー)の先発メンバーを発表し、WTB小野沢宏時(サントリー)の日本歴代単独1位となる80キャップが確定した。第1戦で元木由記雄の歴代最多79に並んでいた。

 フランカーには世界最高峰リーグ「スーパーラグビー」に挑戦しているマイケル・リーチ(東芝)が選出され、SOは負傷の小野晃征(サントリー)に代わり田村優(NEC)が入った。

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