バレー高校選手権第3日 東九州龍谷などが4強

[ 2012年1月7日 18:21 ]

 バレーボールの全日本高校選手権第3日は7日、東京体育館で3回戦と準々決勝を行い、女子は前回覇者で全国高校総体優勝の東九州龍谷(大分)や大阪国際滝井、下北沢成徳(東京)などがベスト4に進んだ。

 準々決勝で、大阪国際滝井は昨秋の国体を制した誠英(山口)に2―1で逆転勝ち。東九州龍谷は九州文化学園(長崎)を2―0で下した。前回準優勝の古川学園(宮城)は、3回戦で誠英にストレート負けした。

 男子は高校総体優勝の創造学園(長野)や、東亜学園(東京)が4強入りした。国体との2冠を狙った宇部商(山口)は、準々決勝で大村工(長崎)に敗れた。

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