松平さんお別れ会2~3月開催へ ファン参列できる形に

[ 2012年1月7日 06:00 ]

 日本バレーボール協会の中野泰三郎会長(64)は6日、男子日本代表監督としてミュンヘン五輪で金メダルを獲得し、昨年12月31日に肺気腫で亡くなった松平康隆氏(享年81)のお別れの会を2月下旬から3月上旬に開催する意向を明かした。

 近日中に実行委員会を立ち上げる。中野会長は「バレーボール一筋の方だった。松平さんの生きざまに沿う形でお別れの会を行いたい」と話し、バレーボールの聖地である国立代々木競技場など体育館での開催も検討する方向だ。

 国際連盟の魏紀中会長は同連盟の名誉副会長でもあった松平氏への追悼文をホームページ上に掲載するなど、国際的な反響も大きい。中野会長は「海外からも大勢の方が弔問に訪れるだろうし、一般のファンの方で献花を望む声もあると思う」と話し、多くのバレーボール関係者やファンが参列できる形にする予定だ。

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