6年ぶり日本人Vなるか…稀勢の里「これからだなという気持ち」

[ 2012年1月7日 17:46 ]

土俵祭りに参加した横綱白鵬(2列目右端)、新大関の稀勢の里(同左から2人目)ら

 大相撲初場所は8日に東京・両国国技館で初日を迎える。7日には国技館で32枚の優勝額のうち2006年初場所を制した栃東(現玉ノ井親方)のものが外された。額が掲げられ始めた1909年以来初めて、全て外国出身力士のものとなった。

 日本人力士6年ぶり優勝の期待がかかる大関稀勢の里は横綱白鵬らと土俵祭りに参加して15日間の安全を祈願し「これからだなという気持ちです」と力を込めた。貴乃花に並んで歴代5位となる22度目の優勝が懸かる白鵬は「気が引き締まる。大事にやっていけば結果も付いてくる」と自信を漂わせた。

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