日大・在家が5000で3連覇

[ 2012年1月7日 17:17 ]

 日本学生氷上競技選手権第2日は7日、北海道の苫小牧市白鳥アリーナなどで行われ、スピードスケート男子5000メートルは在家範将(日大)が7分4秒29で制し、3連覇を果たした。

 女子1000メートルは清水玲香(日体大)が1分23秒02で勝ち、前日の500メートルとの短距離2冠を達成した。同3000メートルは帰山麻衣(山梨学院大)が4分32秒43で2年ぶりの優勝を飾った。

 フィギュアスケートはショートプログラム(SP)を行い、男子は無良崇人(中京大)が69・21点でトップに立った。

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