栃本 ジャンプ台記録で初優勝

[ 2012年1月7日 16:45 ]

ジャンプ台記録更新の認定証を掲げる、初優勝した栃本翔平

 ノルディックスキーの雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会は7日、札幌市宮の森ジャンプ競技場(HS100メートル、K点90メートル)で行われ、2010年バンクーバー冬季五輪代表の22歳、栃本翔平(雪印メグミルク)が合計244・5点で初優勝を飾った。

 海外遠征から外れて国内調整に専念する栃本は1回目にジャンプ台記録を1・5メートル更新する104メートルの最長不倒を飛び、逃げ切った。2回目の100メートルで巻き返した遠藤秀治(清光社ク)が5・5点差の2位、ベテラン岡部孝信(雪印メグミルク)が3位に入った。

 女子は伊藤有希(北海道・下川商高)が247・0点で優勝した。

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